2009年09月18日
ホラリオン2 へ

あぁルナティックシアター 東京文化研究所PRESENTS「ホラリオン2 」へ出向きました。
9月あたまから連日開催されているこのイベントは、と学会でもおなじみの唐沢俊一さんにお誘い頂いたのですが、この日はルナティック『朗読の館』ということで、唐沢さん、劇団員の方々に加え、ナレーターの渡辺克己さんが、ホラー小説の朗読を行う渋い夜。
そんな中、唐沢さんの一声で、ショートショートの一編 星新一さんの「ボッコちゃん」を朗読する唐沢さんと一緒に、急遽ボッコちゃん役の台詞を朗読させて頂くことに。
膨らんだおなかで、とても短い作品ですが舞台に上がらせていただきました。
ボッコちゃんはわたしも大好きな作品だったのでうれしかったのですが、“あらゆる美人の要素をとり入れ”た“完全な美人”で“少しつんとしている”、人工ロボットのボッコちゃん役のはずが、わたしの声だとどうしても不二家のペコちゃん並みのロボットの声に聞こえてしまうように思えてなりませんでした(笑)。
しかしながら、そのほかの作品朗読はみなさん渋い声で、怖いけどちょっとヘンテコなストーリーは、声だけに集中できる朗読がピタリとはまり、とても心地のよい空間となりました★
朗読作品のセンスも流石だし、生で観る朗読ってとっても贅沢です。
また、こんな機会があれば行きたいですし、ホラリオン2自体はまだまだ興味深い興業が目白押しです。
どうぞ要チェックでありますょ♪♪
http://www.aalunatic.com/stage/090902horrorion/
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